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Android 8.0の新機能「オートフィル」

編集者: 石橋 東雅
日付: 2017.12.29
更新: 2019.02.12

Google は 8月21日、Android OS の新バージョン「Android 8.0 Oreo」を正式にリリースしました。Android 8.0はAndroid 7.0に比べて人工知能などの方面で大きくアップグレードしました。もしAndroid7.0はシステム自身の強化を重視するとしたら、Android8.0はそれに基づいて、システムの“大脳”(人工知能)などの方面を強化しました。オートフィル機能はその人工知能が表現される一つの機能と言っても良いのです。

オートフィル機能の役割

「オートフィル」(AutoFill)とは、すでに入力されて記録された情報を参考に、自動的にその情報を対応する所に埋める機能です。Android 8.0はオートフィル機能をサポートすることによって、Androidアプリはユーザーの名前、パスワードと住所などの情報をオートフィルすることができます。

Googleアカウントを登録した後で、ユーザーは常用するウェブサイト/APPのアカウントと暗証番号等の情報をオートフィルサービスのフレームに記録することができて、ユーザーが情報を使って対応するウェブサイトに登録しようとする場合、入力ボックスを長く押すとオートフィルボタンが表示され、対応する情報を選択し入力することができます。PCユーザーにとってはよく利用している自動入力機能で、今Android 8.0にアップデートした携帯にも利用できますのでとても便利です。

オートフィル Autofill

オートフィル機能の設定方法

Android 8.0の設定―システム―言語とインプット―インプットヘルプ―オートフィルの順でタップすればオートフィルサービスを設定することができます。設定した後、ユーザーがログイン情報を入力する必要がある時、入力用のキーボードを選択する場合に、自動入力サービスも選択できるようになります。

オートフィル デフォルト

デフォルトはGoogleの提供するSmart Lockを使っています。SmartLockは私達がChromeブラウザーで保存するすべてのアカウントと暗証番号を登録して、Chromeブラウザーに「chrome://settings/passwords」を入力して、またGoogleを登録することで個人情報を調べて管理することができます。

オートフィル機能を活用する

オートフィル機能はあなたのアカウントと暗証番号を保存するで、ウェブサイトあるいはアプリを高速に登録することができて、効率は非常に上がりましたが、不安全の心配もありますから、使用する時に注意しなければいけないのです。