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予定を守る小ワザ!iPhoneカレンダーをバックアップする二つの手

編集者: 橋本 学
日付: 2018.05.08
更新: 2019.03.26

iPhoneには「カレンダー」という便利なアプリがあります。このアプリで日付が見えるだけでなく、日々のスケジュールも簡単に作れます。いつ何をするのかを忘れないようにメモを取り、日常生活にとっても役に立てるアプリだと思います。

とはいえ、どんなんに便利だといってもデータが失くしなったらおしまいです。そんなことを起こさないように、面倒を思わないでバックアップをちゃんと取るほうが賢いです。それなら誤ってデータが消えたてもバックアップから復元すればよいのですから、もう心配せずに済みます。ではここからiPhoneのカレンダーをバックアップするに二つの小ワザを紹介させてください。

iCloudを活かしてiPhoneのカレンダーをバックアップする

まず紹介したいのはAppleの公式クラウドサービスとして周知されているiCloudでiPhoneのカレンダーをバックアップする方法です。手順通り幾つの設定で進んだらカレンダーのデータをサーバーにバックアップされます。

ステップ1、まずはiPhoneのホーム画面で「設定」アプリを開けて、Apple IDに入ります。そしたら「iCloud」をタップして進み、「iCloud」の中にスクロールして「カレンダー」を見つけて、スイッチを入れてください。

iCloud バックアップ カレンダー

ステップ2、スイッチを入れたらこのような提示が出でくるからここで「結合」をタップして進みます。

iPhone カレンダー 削除

ステップ3、そして画面下部の「iCloudバックアップ」が出てくるまで「iCloud」メニューをスクロールします。見つけたらそれをタップして、「iCloudバックアップ」のスイッチをオンにします。確認ポップアップが出たらここで「OK」をタップすればバックアップ機能が起動されます。ロック状態で電源、Wi-Fiに接続すればiPhoneは自動的カレンダーをバックアップします。

iPhone リマインダー

ステップ4、手動的にバックアップを取りたいならば「バックアップ」画面の下部にある「今すぐバックアップを作成」をタップすればいいです。順調にバックアップを取るようには出来るだけ途中に電源とWi-Fiへの接続を切らないてください。少し時間を待ってばバックアップは完了します。

iPhone バックアップ 完了

クラウドサービスによるバックアップはとっても便利だけど、電波がよく届かない、通信遅い時になったらサーバーから復元するのも大変だっと思います。

もしパソコンでiPhoneのカレンダーを妥当にバックアップ、保存したいならば、次の小ワザをご覧下さい。

パソコンを用いてiPhoneのカレンダーをバックアップする

ここで皆さんに紹介したい「iOSデータバックアップ・復元」っていうソフトは簡単な操作と多様なデータに対応できるなどの特性により好評された、優れたiPhoneデータバックアップ・復元の専門ソフトです。「iOSデータバックアップ・復元」の操作が極めて分かりやすいだからこれから簡単に紹介させてください。

ステップ1、まずはインストールされたソフトを実行したらメインメニューに入ります。iPhoneのカレンダーをバックアップするのは目的ですから、そこで「iOSデータバックアップ・復元」をクリックして進みます。

iPhone バックアップ ホームページ

ステップ2、「iOSデータバックアップ」と進んたあと、画面の指示通りにLightningケーブルでiPhoneとパソコンを接続します。

iPhone デバイス 接続

ステップ3、次には「標準バックアップ」「暗号化バックアップ」って二つのバックアップモードが出できます。もしカレンダーに載っているスケジュールにはプライベート情報が多いなら暗号化機能でパスワードを掛けてください。決まったら「スタート」と進みます。

iPhone バックアップ モード

ステップ4、最後です。色んなバックアップできるファイル類別が出できます。iPhoneのカレンダーデータをバックアップするには「カレンダー」前のチェックを入れば十分です。選定と確認が済んだら「次へ」ボタンを押して、バックアップが始まります。

iPhone データ 選択

バックアップされたiPhoneのカレンダーデータはソフト内の復元機能で見えます。さあ、あなたのスケジュールを守るのため、iPhoneのカレンダーをバックアップしましょう。