聞き飽きないクリスマスソングTop15

今年のクリスマスもやってきます。クリスマスの定番と言えばどちらのソングを思い出しますか?定番と思われるソングならば、どんなに聞いても飽きない不思議な魅力を持ち、毎年でも流れる傑作なんです。特に日本のクリスマスソングは男女の恋愛をテーマにするものが多いです。なぜなら、クリスマスは恋愛中の人には大切なイベントでしょう。

でも、クリスマスと言えば、元々宗教的にイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭なんです。クリスマスの際、良い子供たちはサンタクロースからプレゼントをもらえることも遍く知り渡ります。恋人だけではなくて、教会、家族、子供向けの年中行事です。

クリスマスを過ごす時、恋人とデートしたり、友達とパーティーを行ったり、家族と一緒にうちでのんびりしたりしても、クリスマスの雰囲気を盛り上げるソングは欠かせない存在です。では、「メリークリスマス!」のために、どの楽曲を聞けばいいですか?

伝統的な定番クリスマスソング

クリスマスは長い歴史を持つ悠久の祝い祭なので、クリスマスやサンタクロースを主題とした伝統的な楽曲があります。

1.We Wish You a Merry Christmas おめでとうクリスマス

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おめでとうクリスマス(英:We Wish You a Merry Christmas)は、16世紀のイギリスから流れているキャロルです。軽快なリズムを持ち、新年の祝福も込められているため、クリスマスパーティーになる時、このソングで来年を祝いすることは最適だとも言えます。

2.Ave Maria アヴェ・マリア

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ラテン語で直訳すると「おめでとう、マリア」という意味ですので、キリスト教の中には聖母マリアへの祈祷を指すことが多いです。「アヴェ・マリア」を名前とする宗教音楽は数多いですが、こちらで紹介するのは「エレンの歌 第3番」というフランツ・シューベルト(Franz Schubert)が最晩年に創作された作品の一つです。

3.Jingle Bells ジングルベル

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言うまでもなくクリスマスの時期になるとおなじみの世界名曲です。最初の名前は「1頭立ての橇」(One Horse Open Sleigh)です。1857年の際、アメリカ牧師のジェームズ・ロード・ピアポント(James Lord Pierpont)が作詞作曲した歌です。元々教会の感謝祭のために創作された歌ですが、宗教やクリスマスに関わる言及がなくて、かえって冬に青年たちが橇で競合いするシーンを描きます。

洋楽のクリスマスソング

欧米にはクリスマスは多くの国で祝日となっていて、クリスマスの影響が強いため、イギリスやアメリカなどの国からすばらしいクリスマスソングが湧き出します。

4.Winter Wonderland ウィンターワンダーランド(Richard Smith&Felix-Bernard)

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ウィンターワンダーランド(Winter Wonderland)はクリスマスの季節に流れる歌で、既に全世界にクリスマスの定番となっています。作詞はリチャード・スミス(Richard Smith)で作曲はフェリックス・ベルナード((Felix-Bernard)で、1934年に創作されたソングです。最初のレコーディングを聞いてみてください。Youtubeの楽曲は、1分13秒ごろから始まります。ちなみに、iTunesのほうはレディー・ガガとトニー・ベネットのバージョンです。

5.Santa Claus Is Coming to Town サンタが街にやってくる(Haven Gillespie&Fred Coots)

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サンタが街にやってくる(Santa Claus Is Coming to Town)は、1934年から放送されて、ヘヴン・ギレスピー(Haven Gillespie)作詞、フレッド・クーツ(Fred Coots)作曲のサンタクロースを題材にしたクリスマスソングです。以上のはジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)のバージョンです。

6.Happy Xmas (War Is Over)ハッピー・クリスマス(戦争は終った)(John Winston&Yoko Ono Lennon)

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1971年に発表されたクリスマスにちなんだ定番の名曲です。ベトナム戦争を嘆くサインを持っています。ジョン・レノン(John Winston)とオノ・ヨーコ(小野 洋子)の作品です。「So This is Christmas」と呼ばれるセリーヌ・ディオン(Céline Dion)のバージョンもあります。

7.Last Christmas ラスト・クリスマス(Wham!George Michael&Andrew Ridgeley)

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「ラスト・クリスマス」(Last Christmas)はイギリスの音楽グループ「ワム!(Wham!)」が1984年のクリスマスに合わせて発売されたシングルです。今既に世界中の多くの歌い手たちに演奏された人気絶頂だった名曲なんです。現在、毎年のクリスマスになると再販売されます。

8.All I Want for Christmas Is You 恋人たちのクリスマス(Mariah Carey&Walter Afanasieff)

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恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)、元曲名は「クリスマスに欲しいのはあなただけだ」という意味です。アメリカの歌手マライア・キャリー(Mariah Carey)とウォルター・アファナシェフ(Walter Afanasieff)が1994年に発表された楽曲です。

邦楽のクリスマスソング

日本でもクリスマスは大きなイベントとして定着しましたため、クリスマスに関わる音楽はドラマや映画の主題歌、または歌い手たちのシングルとして放送されることが多いです。

9.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)

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TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用されて、1992年に稲垣潤一のシングルとして発売される有名なクリスマスソングです。クリスマスの時期になるとスーパーでよく聴かれた有名な歌なので、稲垣潤一が恥ずかしくて買い物へ行けないと語っていたこともあります。

10.いつかのメリークリスマス(B’z)

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B’zの名曲として挙げられたクリスマスソングです。最初には1992年に発売したアルバム「FRIENDS」に収録したもので、「COUNT DOWN TV」の「クリスマスに聞きたい歌」アンケートには10年連続1位を獲得するほど人気のある歌なため、今既にクリスソングの定番となりました。

11.Merry Christmas(BUMP OF CHICKEN)

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近年のクリスマスを主題にしたポピュラー・ソングもお勧めします!歌声が冬の空に響き渡ると感じられるBUMP OF CHICKENの楽曲なんです。透き通って澄んだタイプのソングが好きならぜひ聞いてください。

12.クリスマス・イブ(山下達郎)

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クリスマスの本日だけではなくて、クリスマス・イブも注目されます。1983年の山下達郎の「クリスマス・イブ」は日本の人気クリスマスソングとして既に20年以上放送されましたが。こちらで紹介したのは去年(2015年)のクリスマスにリリースされたアンジェリカのバージョンです。

邦楽のアルバム

最後に、近年の秀逸な日本クリスマスアルバムを皆様にご紹介します!

13.Christmas Songs(手嶌葵)

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歌自体は伝統的な英語曲なんですが、日本の歌い手が唄っているアルバムもあります。まずは手嶌さんの「Christmas Songs」。ジャズ風にアレンジし、とても静かなアルバムです。手嶌葵さんの歌声が天使のようにすばらしいですね。一人で曲を楽しみたい時にはぴったり。

14.Christmas gift(KOKIA)

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そして次はKOKIAさんからのアルバム。手嶌さんの「Christmas Songs」と同じく、名曲をカバーするアルバムですが、ジャズではなく、KOKIAさん特有の透き通った声で歌えています。KOKIAの声も治癒な魅力に満ちています。これを聞きながら静かに聖夜を迎えましょう!

15.クリスマス?なにそれ?美味しいの?(ヒャダイン)

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クリスマスのイベントなんてカップルの特権?違います!独身でも聞ける、歌えるクリスマスソング。鬱憤を晴らしたい時にはぜひ聞いてみてください。面白い曲なので、共感できる人もたくさんいるのでしょう。たまにクリスマスの間にこんなユニークなアルバムの歌を聞いてもいいですよ。

名曲は時代遅れになったのではない

本記事の紹介した歌は、カラオケでよく歌われた曲ではなくても、クリスマスシーズンの時期になると、頻繁にスーパー、学校、家で流れているようになります。16世紀から21世紀まで流されたクリスマスの名曲が多いですが、どちらでも時代遅れの遺物ではなくて、お馴染みのクリスマスの風物詩です。

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