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手軽にWMV形式の動画を変換する

編集者: 橋本 学
日付: 2019.02.20
更新: 2019.06.25

Windows Media Video、略称WMVという拡張子が付いている動画ファイルは見たことありますか?WMVという形式はマイクロソフトから開発されて、動画映像圧縮方式の一種で、Windows Media Format中核のビデオコーデックです。マイクロソフトが開発したオーディオフォーマットのWMAと一緒に、Windows Media Playerから標準形式としてサポートしています。

Windowsのパソコンならば基本Windows Media PlayerがインストールされているのでWMV形式の動画の再生には心配する必要がありませんけど、スマホやタブレットなど他のデバイスでWMV形式にはサポートしているとは限りません。故に、他のデバイス視聴したいならば、一番無難のやり方はやっぱり汎用性高い形式、例えばMP4やAVIに変換することです。

WMV形式を変換する手順

WMV形式の動画ファイルを変換したいならば、多様なメディアフォーマットに対応出来て、編集・画質調整機能も備えているスーパーメディア変換というコンバーターが一押しです。

1.「スパーメディア変換」をダウンロードしたら、起動後のメイン画面から「ファイルを追加」ボタンを押して、他の形式に変換したいWMV動画ファイルを変換リストに追加することができます。一度に複数のWMV動画を入れて一括変換することも可能です。

ファイルを追加

2.追加完了後、「プロフィール」欄をクリックするとサポートする形式の一覧リストがメニューから確認できます。ここは一番汎用性が高いMP4形式を例として操作手順を説明します。ポインタを「普通のビデオ」-「MP4」-「変換」の順でクリックするだけで、WMV形式の動画ファイルをMP4形式に変換できます。MP4形式以外、所持するデバイスが専門なビデオ形式がある場合には、メニュー下部からその形式を直接に検索するか、或いはリストから自分のデバイス名をクリックしてから変換先を選択することができます。

プロフィール

3.動画変換中は進捗確認ウインドウで残り時間や変換されたファイルの長さ等の情報を確認することができます。変換状態が「完了」に変わったら、変換ファイルの出力先へアクセスしてから動画を再生してチェックしてください。

変換完了

以上では、「スパーメディア変換」によってWMV形式の動画ファイルをMP4形式に変換する方法の説明でした。勿論本ソフトを利用すれば、WMVからMP4以外の色々な形式に変換することも簡単です。又は逆に他の形式から動画ファイルをWMV形式にコンバートすることも手軽にできます。興味がある人はどうぞ提供先からプログラムを無料ダウンロード・インストールして体験してみてください。