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ラインのトークをインポートするやり方

編集者: 石橋 東雅
日付: 2016.12.06
更新: 2019.06.25

機種変更する場合、LINEのトーク履歴を新しいiPhoneに移行すれば、ラインの自身の設定でバックアップを取ってから、トーク履歴を新しいiPhoneのラインにインポートする片がいるでしょうか?でも、iPhoneやLINEの調子が悪くて、またはバージョンが不適切なせいで、「トーク履歴をインポート」が表示されない場合があります。もしただLINEの設定だけでバックアップを作成すればこの状況は困ります。

そのため、ほかのソフトでLINEのトーク履歴をバックアップするほうがいいです。できれば、トーク履歴の以外のデータも一緒にバックアップを作ってください。本記事は「iPhone  Line  復元」をお勧めします。なぜなら、この復元ソフトはただ文字だけのトーク履歴をバックアップ・復元することではなくて、LINEの添付ファイル、スタンプなどのデータもトーク履歴と一斉にバックアップ・復元することができます。

LINEのトーク履歴をインポートする仕方

ステップ1 「iPhone Line 復元」を実行ソフトをインストールして、「iPhone Line 復元」を起動した後、メニューの「ツールボックス」を開いて、「Lineバックアップ&復元」を選びます。

Line バックアップ・復元機能 使用

ステップ2 バックアップのデータを確認そして、LINEのトーク履歴の目標先のiPhoneをPCと接続しましょう。端末が検出されたら、前に「iPhone Line 復元」でバックアップしたLINEのトーク履歴などを確認できます。

iOSデバイス PC 繋い

ステップ3 バックアップのトーク履歴をインポートバックアップをチェックしたら、下部の「デバイスに復元」を選択して、iPhoneにデータをインポートましょう。最後のポップアップの「OK」をクリックしたら、バックアップのLineのトーク履歴とスタンプなどの添付ファイルは接続したiPhoneにインポートします。また、そばの「PCへ保存」を押したら、バックアップのものはHTMLの形式でPCに保存します。

ラインのデータ iOSデバイスに 復元

注意:以上の手順でトーク履歴を含めたLINEのデータをインポートする時、目標先のiPhoneのラインは上書きされて、中のデータは全て削除されます。

SMS、連絡先のインポート

ラインのデータだけではなくて、iPhoneのSMS、連絡先などもインポートしたいなら、「iPhone Line 復元」のiPhoneデータのバックアップ・復元機能を試しましょう。いろいろな種類のデータをインポートできます。