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iPhone 7の噂やリーク情報まとめ

編集者: 石橋 東雅
日付: 2016.08.23
更新: 2019.03.14

最新の噂によると、新型iPhone:iPhone 7は9月7日に発表されると言われています。9月9日で予約開始し、9月16日で発表されるそうです。

まずはそのリーク画像を見てみましょう。

リーク画像

新色「ディープブルー」とイメージ画像


Macお宝鑑定団ブログの情報によると、iPhone 7は新色:「ディープブルー」が出るそうです。そして、情報サイトAppleInsiderは、今年のiPhone 7が「ブラックに近いけど完全なブラックではない色」のバージョンがあると報道しました。これらの情報に沿って、MartinHajekはこのイメージ画像を作りました。

新色「ディープブルー」

新型ホームボタン


今までiPhoneシリーズはハードウェアホームボタンを採用しているけど、Bloombergによると、iPhone 7には感圧式の新型ホームボタンが採用されるそうです。「MacBook Pro」シリーズと同じく、触覚フィードバック技術を採用し、「感圧タッチトラックパッド」同様の仕組みになるとされています。最新情報で、iPhone 7のプロントパネル画像が新たにリークされ、やはりホームボタンのデザインが大いに変わりました。

新型ホームボタン

イヤフォン端子の廃止


iPhone 7シリーズをより薄型化するため、伝統的なイヤフォン端子が廃止され、ライトニング端子でイヤフォンを接続することになります。この点においては、画像ではなくリーク動画もアップされています。ライトニング端子イヤフォンのリーク動画

iPhone 7 Plusのデュアルカメラ


この前から、iPhone 7 Plusにはデュアルカメラが搭載されるという噂がありました。最新のリーク画像はその情報と一致しています。

iPhone 7 Plusのデュアルカメラ

デュアルカメラで画質が大幅に改善されることができます。暗い場所でもきれいな写真をとれますし、いろんな効果を実現可能です。例えば、この動画は応用可能な効果の1つです。

パフォーマンス画像


テクノロジーサイトMacrumorsは最新の報道で、このパフォーマンス画像を公開しました。

パフォーマンス画像

このiPhone 9.2というデバイスは、9月で公開されるiPhone 7 Plusだと、Macrumorsが推測しました。このパフォーマンス画像から見ると、このデバイスには3GB RAMや2.37GHzのARMダブルコアのCPUが採用されています。このCPUのパフォーマンス得点は前世代より約30%進化しました。

スペックについてのリーク情報


外観以外、もちろん中身のスペックも注目されていますね。今のリーク情報をまとめると、iPhone 7シリーズのスペックはこんな感じです。

iPhone 7 CPU:A10(TSMC製)ディスプレイ:4.7インチ液晶    5.5インチ液晶解像度:前世代と変化なしメモリ:3GB RAM容量:32/64/128GBサイズ:138.30×67.12×7.1mm カメラ:1200万画素高画質化イヤフォン端子:なし。イヤフォンはライトニング端子に変更バッテリー:1960mAhカラー:「スペースブラック」「ディープブルー」が追加

iPhone 7 Plus (Pro)CPU:A10画面:5.5インチ液晶解像度:前世代と変化なしメモリ:3GB RAM容量:32/64/128/256GBサイズ:158.22×77.94× 7.3mmカメラ:1200万画素デュアルカメラに加えて、2~3倍光学レンズイヤフォン端子なし。イヤフォンはライトニング端子に変更バッテリー:2810mAhカラー:「スペースブラック」「ディープブルー」が追加

9月までもうすぐ!


もうすぐ9月なので、これらの情報もますます信憑性が高くなっていきます。本番はどうなるのでしょうかは、まだまだ未知数ですが、期待が膨らみますね。