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iTunesでキーボードショートカットを使う

編集者: 石橋 東雅
日付: 2017.05.11
更新: 2019.08.10

キーボードショートカットというのは、キーボードのキーを押してソフトの操作を行います。マウスで操作するほうが簡単ですが、ショートカットを使い慣れると、マウスより操作をすばやく実行することができます。例えば音楽を聴くときなど、ショートカットを使えば、再生・移動の操作は一瞬です。

しかしショートカットを使うには、ショットカットのキーを覚えておく必要があります。なので、主なショートカットをここに収録します。

iTunes ショットカット

曲を再生する操作

選択している曲を再生: 「Enter」再生/一時停止:「スペースキー」早送り:「Ctrl」 + 「Alt」 + 「←」巻き戻し:「Ctrl」 + 「Alt」 + 「←」次の曲:「→」前の曲:「←」次のアルバム:「Shift」 + 「→」前のアルバム:「Shift」 + 「←」音量を上げる:「Ctrl」 + 「↑」音量を下げる:「Ctrl」 + 「↓」サウンドをミュートする:「Ctrl」 + 「Alt」 + 「↓」リスト内の再生中の曲を表示する:「Ctrl」 + 「L」

プレイリストの作成/管理

新しいプレイリストの作成:「Ctrl」 + N選択した曲からプレイリストを作成:「Ctrl」 + 「Shift」 + N新しいスマートプレイリストの作成: 「Ctrl」 + 「Alt」 + Nラジオのリストを更新:「F5」

ライブラリの管理

音楽ファイルをライブラリに追加:「Ctrl」 + O曲ファイルの場所を示す: 「Ctrl」 + R検索フィールドを選択:「Ctrl」 + F選択されている項目の名前を編集:「F2」さっきの入力変更を元に戻す:「Ctrl」 + Z選択した曲の情報を切り取る:「Ctrl」 + X選択した曲の情報をコピーする:「Ctrl」 + C選択した曲の情報を貼り付ける:「Ctrl」 + Vすべての曲を選択(リスト内):「Ctrl」 + Aすべての曲の選択を解除(リスト内)「Ctrl」 + 「Shift」 + A

表示の変更

設定画面を表示する:「Ctrl」 + 「,」ミニプレーヤーに切り替える:「Ctrl」 + 「Shift」 + Mフルスクリーンに切り替える:「Ctrl」 + 「Shift」 + F選択した曲または CD のプロパティを表示する:「Ctrl」 + I「情報」で、次の曲の情報を表示する:「Alt」 + N 「情報」で、前の曲の情報を表示する:「Alt」 + PiTunes画面を閉じる:「Ctrl」 + Wメニューバーの表示/非表示を切り替える:「Ctrl」 + Bビジュアライザのオン/オフを切り替える:「Ctrl」 + T画面全体とiTunes ウィンドウのビジュアルエフェクトの表示を切り替える: 「Ctrl」 + 「Shift」 + Fファイルを選択してから「表示オプション」 ウィンドウを開く:「Ctrl」 + Jソースリストを更新:「F5」

iTunes Storeの操作

iTunes Storeを開く:「Ctrl」 + 「Shift」 + 「H」メニューで「Store」を開く:「Alt」 + 「S」iTunes Store で次のページ:「Ctrl」 +「 ] 」iTunes Store で前のページ:「Ctrl」 +「 [ 」App の更新を確認:「F5」

よく使うものを覚えよう

全部覚えられなくても、いつも使う操作を覚えれば、操作も簡単になれるはずです。特に曲を再生するとき、マウスでできない細かい早送りの操作は、キーボードだと便利です。