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PDFファイルを誤って削除してしまった時の復元方法

編集者: 原田 かすみ
日付: 2015.12.17
更新: 2019.03.14

PDFファイルとは、電子化された文書ファイル形式のことです。紙に印刷した時のページのイメージと同じ文書状態を保存することができます。インターネットなどではよく利用されています。例えば広告掲載の説明書、機器の取扱説明書、参考論文の表示など。PDFを作成・編集するには、Adobe Acrobatなどの編集ソフトを使う必要があります。閲覧或いは印刷をしたいなら、無料で配布されているAdobe Readerを使っていいです。

日常生活では、誤って削除や、パーティションエラーなどの原因でPDFファイルが失わることが良くあります。削除されたPDFファイルを復元するには、「データ復旧」を使えば復元可能です。パソコンや、USBメモリ、外付けHDDなどの保存場所から、失われたPDFファイルを復元できます。以下では、このソフトの使い方を紹介します。

    PDFファイルを復元するには

ステップ1.ソフトを起動「データ復旧」をインストールしてから、起動します。メイン画面から復元したいPDFを含む「ドキュメント」をチェック入れて、下にある「スキャン」をクリックします。

データ復旧 メイン画面

ステップ2.復元したいPDFファイルを選択 検索結果のプレビュー画面から、「ドキュメント」から復元したいPDFファイルを探し出して、「リカバリー」ボタンで復元しましょう。

ファイルプレビュー

ステップ3.ファイルが保存されていた場所を選択選ばれたPDFファイルの復元が完了後、ソフトからのポップアップウインドウで保存先をアクセス、確認することができます。

復元完了

データ復旧」はPDFファイルの他、Wordファイル、PowerPointファイル、エクセルファイルも復元できます。