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iPhone/iPad/iPod touchの「AirDrop」の設定方法&使い方

編集者: 原田 かすみ
日付: 2016.01.16
更新: 2019.02.12

iOS7以降、iOSデバイスはAirDropを利用できます。「AirDrop」はiOSを搭載したiPhoneやiPad、iPod touchやMac間で、写真などのデータ/ファイルが無線で共有できる機能です。この機能を使えば、共有したいものを効率的に相手に送達できます。AirDropの機能を利用するには、予め有効にする必要があります。それでは、「AirDrop」の設定方法と使い方についてご紹介いたします。

「AirDrop」の設定方法

ステップ1.iPhoneなどiOSデバイスの画面の下から上にフリックし、「コントロールセンター」を開きます。そこから表示される「AirDrop」を選択し、有効にします。ご注意: AirDrop を利用する前に、Wi-FiとBluetoohをオンにする必要があります。

「AirDrop」の設定方法

ステップ2.すると、近くのAirDropをオンにしてる端末を検出することができます。そして、共有したい相手を「連絡先のみ」か「すべての人」を選択します。

共有したい相手を選択

    「AirDrop」で写真などを共有する使い方

ステップ1.「AirDrop」を有効にした後、送信したい写真を選び、画面下の「アクション」アイコンをクリックします。そして、送信したい相手を選択します。相手が受信を受けると、送信が開始します。

「AirDrop」で写真などを共有する

ステップ2.逆に、他人から共有した写真などのファイルを受信した場合、画面上で受信のメッセージが表示されます。「受け入れる」を押すと、受信したファイルを端末内に保存できます。

受信したファイルを端末内に保存

「AirDrop」の使い方は全然難しくありません。無線で共有できる機能は使用者に対してこれほど実用で便利なものはないでしょう。「AirDrop」を使い、その楽しさを味わいましょう。