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iPhone・Androidスマホのゲームが重い・落ちる原因と解決案

編集者: 石橋 東雅
日付: 2018.02.09
更新: 2019.02.12

スマホやタブレットを長く使っていると、動作が重くなります。ゲームをする時は特に、動作がガクガクして、落ちることもあります。その現象を引き起こす原因はいろいろありますので、解決案を探すのも大変です。

ここで、iPhoneやAndroidの重い動作を解消する方法をまとめてみました。もしスマホの動作が遅く感じたら、試してみましょう。

一、再起動する

iPhoneやAndroidで何らかの不具合が発生する場合、まず再起動を試してみましょう。再起動することでデバイスがリセットされますので、いろんなことを解決できます。

二、実行中のアプリを終了する

起動しているアプリは、メモリを使います。多くのアプリが起動していると、メモリが足りなくて、処理速度が遅くなったり、アプリを強制終了することになります。ですから、動作が重くなる場合、使っていないアプリを終了しましょう。

iPhoneの場合、ホームボタンを素早く2回押して、マルチテスク画面を表示させます。そして、使っていないアプリの画面を上へスワンプし、終了します。

iPhone スマホ ゲーム

Androidの場合、画面下部の「□ボタン」をタップし、マルチテスク画面を表示させます。そして使っていないアプリの右上の「✕」をタップし、アプリを終了します。

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三、不要なアプリをアンインストールする

スマホの残り容量も性能に影響します。使っていないアプリやゲームをアンインストールすると、容量解消になって、スマホの性能も向上できます。

アプリをアンインストールするには、iPhoneの場合、アプリを長押しして、アイコン右上の「✕」をタップします。

Androidの場合、アプリを長押しして、アイコンを画面上の「アンインストール」にドラッグします。

iPhone アプリ 重い 

四、アプリやOSをアップデートする

アプリやシステムのアップデートも不具合を改善し、新しい機能の追加などによって、動作環境を改善してくれます。

なので、常にGoogleストアやアプリストアでゲームのアップデートに気をかけましょう。

五、ウィジェットやライブ壁紙を使う場合、整理する

Androidの場合、ホーム画面でアプリのショートカットやウィジェットが多くと、動作が重くなります。なので、ホーム画面で置くアプリやウィジェットを整理しましょう。

iPhoneとAndroid両方、ライブ壁紙、つまり動ける画像を壁紙にする機能はありますが、この機能もメモリを使いますので、できるだけ普通の壁紙を使いましょう。

六、デバイスを初期化する

長く使われているデバイスのキャッシュ、使わないデータがだんだん多くなります。これもデバイスが重くなる原因です。

しかし、デバイス初期化することで、新品の状態に戻れます。どうしても改善しない場合、この方法を考えましょう。

ですが、初期化ということは、つまりスマホで保存されているすべてのデータが失われます。初期化と決めたら、実行する前にスマホのデータをバックアップしましょう。

七、よりゲームをプレイするに適したスペックの機種に交換

なんと言っても、ゲームを快適にプレイするには、それなりのスペックが必要とされます。スペックが低いスマホ、または長年使っていて、日常のアプリ操作でも遅いスマホだと、ゲームをすると更にカクカクします。ゲームを楽しみたいなら、2年や3年で新しいスマホに変えましょう。

以上で、iPhoneやAndroidでゲームをする時動作が重くなる原因と解決案について紹介しました。