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Twitterを見てるだけで相手にバレる!?Twitterの閲覧がバレない対策法

編集者: 石橋 東雅
日付: 2017.10.10
更新: 2019.03.26

今や多くの人がTwitterを使っています。ついつい好きな子のことをこっそり検索してしまい、ページを見過ぎる人は多くいると思います。でも、これによって足跡が残って相手にバレますか?Twitterはmixiのよう閲覧履歴を参照できる機能は実装されていませんが、見過ぎると足跡が相手の画面に表示されてバレてしまうのです。Twitterを見てるだけで相手にバレますか?足跡がバレないために対策方法があるかについて詳しく解説します。

Twitter 閲覧履歴 バレる 操作

相手にバレる操作

閲覧したことがバレるのは、下のような誤った操作による時だけです。

いいねボタンをタップする

いいねボタンをタップすると相手に通知がいってしまって、ツイートから誰がいいねをしてくれたのか見る事もできますので、こっそりツイートを覗き見していたのが速攻でバレてしまうわけです。こっそり他人のツイートの覗き見する場合には、いいねボタンを誤タップしないよう、細心の注意を払ってスクロールするようにしましょう。

アカウントにフォローする

アカウントをフォローするとフォローされた人にお知らせが届き、またアカウントはフォロワー一覧にも表示されてしまいます。連絡先、メールアドレス等はリアルのものを使って、アカウント名をリアルの自分を想起させるものを使う時には、バレてしまうに違いないです。

リツイートする

リツイートすると相手にお知らせが届き、またツイートから誰がリツイートしたか確認することができますので、足跡が残り、相手が自分のアカウントを見たことが分かるようになりました。

おすすめユーザー

Twitterのタイムライン上に表示される「おすすめユーザー」は、あなたのツイートの傾向や、フォローしているアカウントの傾向、閲覧数の多いユーザーなどつながりがありそうだとTwitterが判断したユーザーを、お知らせしてくれる機能です。あなたが特定アカウントのユーザーページをしょっちゅう閲覧していると、こっそりとしても、Twitter側に『2人は知り合いなんじゃないか?』と判断されてしまうようで、おすすめユーザーとしてあなたのアカウントが表示されてしまう可能性があるわけです。

具体的にはしょっちゅうTwitterを覗いたら表示されるということはわかりませんが、おすすめユーザーに表示される人はあなたのツイートをよく見ている人の可能性があります。

Twitter バレる おすすめ ユーザー

Twitterの検索・監視・閲覧がバレない対策法

もし覗き見がバレるのが嫌なのでしたら少しでもリスクを減らすために、対策をしたほうが安心です。自分のツイッターにロックをかける

自分のTwitterを「鍵付き」Twitterにして、非公開モードでTwitterを利用することができます。「設定とプライバシー」>「プライバシーとセキュリティ」>「ツイートの公開設定」の手順でツイートを非公開にしたら、あなたのツイートが相手にバレても、相手はあなたの許可を取らなければあなたの詳細を確認できません。

でも、非公開モードをオンにする前に投稿したツイートはほかのウェブサイトに読み取られて公開した場合、Twitterはその読み取られた情報の削除には対応していません。そして、非公開にする投稿などはサードパーティーアプリに読み取られたリスクもあります。ぜひ注意してください。

Twitter バレる バレない 対策法

ログアウトした状態でみる

Twitterアプリを使わずに、ブラウザ版のTwitterからログアウトした状態でみることで絶対にバレることはありません。

アカウントを複数持つ

適当に別アカウントを作って、そのアカウントでは見るだけに徹することで誰だかバレません。そのアカウントのプロフィールを編集しなくて、リアルの自分を想起させる事をツイートしないほうがいいです。これでいくら相手のおすすめユーザーに表示されたって問題ありません。

RSSリーダー経由で閲覧すれば問題もないはずです。また、ブラウザのシークレットモード、プライベートモード等を使うとTwitterにログインしながら見ても問題ありません。

Twitter 足跡 機能

Twitterには足跡機能はないけど、相手に気づかれる行為はあるから、絶対にバレたくない場合は細心の注意を払って閲覧する必要があります。見たいアカウントがあれば対策方法をとってフォローしましょう。